トキソプラズマ
人畜共通感染症で、ヒトにはネコなどのペット、生肉などから感染します。
先天性トキソプラズマ症は新生児の重症疾患の1つで、主に母体が妊娠中に初感染することによっておこります。
出生前診断
●血液検査(妊娠15〜18週)
染色体異常(主にダウン症)、神経管異常のスクリーニング検査で、リスクが確率であらわされます。
●羊水検査(妊娠16〜18週)
直接おなかに針を刺して羊水を採取し、羊水中の細胞を培養し染色体異常の有無を調べます。低い確率(約0.3%)ですがこの検査により流産することもあります。
3D超音波
御通院中以外の方も歓迎致します。あかちゃんの推定体重などの一般的な超音波検査とあわせて5,250円かかります。ビデオ撮影も出来ますのでご希望の方はVHSテープをお持ち下さい。
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